リース/スターランサー

Last-modified: Thu, 03 Mar 2016 22:45:37 JST (778d)

戦術等 Edit

 マルドゥークによってカウンターを封じることができ、能力アップ魔法(全)でサポートをこなせ、自身の物理攻撃力も中々のもの。
 マルドゥークで沈黙させ、パワーアップ(全)をかけて殴ると言う単純な戦術ですら通せるレベル。魔法中心のキャラと組み合わせても、マルドゥークによる沈黙でカウンターが飛んでこないのを良い事に、マインドアップで威力が上がった魔法を使っていくこともできる。
 ラストダンジョンであるマナの聖域に出現するシャドウゼロに対しては、沈黙(と言うより全状態異常)は効かず、HPを4分の1まで削った時点でシャドウゼロから近いキャラに変身されてしまうので、単純にパワーアップやマインドアップで火力を上げて考えなしに攻撃するだけでは苦戦するので苦手な部類か。対策するとすれば、ある程度までシャドウゼロのHPを削ったら、ちびっこハンマーでチビっこ化して1ダメージ連発でゲージを最大まで溜め、パワーアップ付きのクラス3必殺技を食らわせるとか。

???の種 Edit

 騎竜の鎖でプロテクトダウン(全)、グレイプニルでマインドダウン(全)が使える。能力アップ(全)だけではなく、一部の能力ダウンも網羅できることになり、スターランサーの万能性に拍車をかける。パワーアップとプロテクトダウンの両立と言うだけでも分かりやすい。

相性の良いキャラ・クラス Edit

ケヴィン Edit

 高火力の通常攻撃で押していくケヴィンは、中火力で反撃寸前まで刻んでいくアタッカーに比べると、敵がHPが一定以下になった時のカウンターを貰いやすい。そのカウンターへの対応策として、マルドゥークで沈黙させることができる。

ロード Edit

 ロードの専用装備「誓いの盾」で猛毒、睡眠、チビっこ、モーグリを防げる。そこに風神の腕輪(沈黙防止)や大地の腕輪(石化防止)によって状態異常耐性を広げることができる。風神の腕輪はデスマシンに開幕サンダーボルトを放たれることが多々あるドラゴンズホールとミラージュパレスで重宝し、大地の腕輪はガラスの砂漠に出現するバシリスクの石化ブレスへの対策になる。

デュエリスト Edit

 パワーアップで大地噴出剣の攻撃力をHPが高い敵でも一撃で倒せるところまで上げることが可能。ドレイクのウロコを補充する手間を嫌う場合に。
 風神の腕輪を入手できるので、デスマシンの開幕サンダーボルトによる沈黙でパワーアップ+大地噴出剣を封じられないメリットもある。

グランデヴィナ、アークメイジ Edit

 敵全体をマルドゥークで沈黙させてから、魔法を撃てば反撃されない。マルドゥーク→魔法での詠唱キャンセルが有効。
 マインドアップで魔法の威力を上げることも可能。

メイガス Edit

 マインドアップ→エインシャントのコンボが有効。他、マルドゥークのダメージとエインシャントのダメージで殲滅が可能。

ニンジャマスター、ナイトブレード Edit

 能力アップと忍術の能力ダウンを合わせれば、味方の強化にボスの弱体化としっかりとしたお膳立てができる。
 敵全体をマルドゥークで沈黙させてしまえば、忍術に対するカウンターも来ることがなくなるので、ニンジャマスターが動きやすくなる。

相性の悪いキャラ・クラス Edit

ルーンマスター Edit

 ストーンクラウドやデス・スペルを使えば、マルドゥークで沈黙させる必要もマインドアップで魔法の威力を上げる必要もない。また、パワーアップをかけて物理攻撃をするにしても、ルーンマスターは全クラス3の中で攻撃力が最低と、スターランサー側の補助があまりにも噛み合わない。